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せっかくの友好橋でバイク次々転倒 JICAなど防止策検討

4/9(火) 15:34配信

FNN.jpプライムオンライン

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日本の援助で建設・改修されたカンボジアの橋で、バイクの転倒事故が相次いでいて、地元当局が対策を急いでいる。

レーンを変えようとしたバイクが突然、横転。

さらに別の日も。

これは、首都・プノンペンにある「日本カンボジア友好橋」での出来事。

車道から横のバイク専用レーンに入ろうとしたバイクが転倒する事故が相次いでいる。

転倒の原因は、車道とバイクレーンの間にある10cmの「段差」。

段差は、改修前からあったものだが、色がグレーで見にくいこともあり、運転手が気づかず、転倒してしまうケースが多発している。

地元当局は、段差部分に赤いコーンを設置し、9日にも事故防止案を検討する会議を開く方針。

FNN

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