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空自F35A、消息絶つ 三沢基地所属、太平洋上で

4/10(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 9日午後7時半ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A(1人乗り)が同基地の東約135キロ付近の太平洋上で消息を絶った。空自によると、40代の男性3等空佐が操縦していたが、レーダーから機影が消え、無線に応答がない。墜落した可能性があり、自衛隊が捜索している。
 空自によると、当該機は計4機による対戦闘機戦闘訓練のため、午後7時ごろ、同基地を離陸していた。飛行前の点検や直前の交信で異常は確認されておらず、突発的なトラブルが起きた可能性があるという。空自は同型機12機の運用を当面見合わせる。…… 本文:613文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

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