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張本智和、世界卓球・混合複欠場…右手薬指けんしょう炎

4/10(水) 6:13配信

スポーツ報知

 卓球の世界選手権個人戦(21日開幕、ハンガリー)混合ダブルスに吉村真晴(25)=名古屋ダイハツ=、石川佳純(26)=全農=組が出場することが9日、決まった。当初は石川と張本智和(15)=木下グループ=で出場予定だったが、日本卓球協会は張本が右手薬指のけんしょう炎のため、混合ダブルスに出場しないと発表した。

 吉村、石川組は15年大会で銀、17年大会では日本勢48年ぶりの金メダルに輝いた。今回は混合ダブルスが20年東京五輪の新種目に採用が決まって以降、初の世界選手権。豊富なペア経験とコンビネーションを生かして2連覇が期待される。

 3種目に出場予定だった張本は男子シングルス、男子ダブルスの2種目に絞る。7日のアジア杯3位決定戦で右手薬指の痛みを訴え、男子日本代表の倉嶋洋介監督は「症状によっては(種目を減らすことも)ゼロではない」と語っていた。負担軽減のため出場種目を抑えることになった。

最終更新:4/17(水) 12:27
スポーツ報知

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