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ついに愛用パター変更? 石川遼が“前哨戦”でロケットスタート

4/10(水) 18:24配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日神カップ 千葉オープン◇10日◇平川カントリークラブ>

本日10日(水)、地区大会「日神カップ 千葉オープン」が2日間の日程で開幕。ツアー外競技ながらシード選手も多く参戦する本大会で、昨年覇者の石川遼が8アンダー・単独首位発進を決めた。

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「これだけ両サイドが狭いコースなので、林がかなり厳しい。その中で運良く林に入れなかったので、うまくマネジメントができたと思う」と、後続に5打差のロケットスタートで連覇に王手をかけた。

2019年に入り、1月の国内ツアー開幕戦「SMBCシンガポールオープン」(47位タイ)、2月の「ISPS HANDA ヴィックオープン」(予選落ち)、3月の欧亜共催大会「メイバンク選手権」(予選落ち)に参戦。結果を残すことはできなかったが、そこからオフの調整を経て徐々に上り調子になっている。

加えて、8年以上愛用したエースパターを手放して新パターで参戦。ブレード型のセンターシャフトで、ヘッドはオデッセイ『ミルド・コレクション TX ♯2』のプロトタイプだ。「よかったときは左腕とクラブが一体化していいストロークができていた。去年のデータ的には平均パット数が2位だったけど、自分としてはまだまだよくなると感じながらのシーズン終わりだった」と、通常のパターよりも3インチ長い仕様で、開幕前日から投入した。「タッチも合ってくれれば、もう少し入るかなというのもある。十分入ったけど、もっといいスコアを目指せればと思う」とまだまだ伸びしろがありそうだ。

昨年は千葉オープン、「岐阜オープン」と地区オープンを連勝して、翌週の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」で優勝争いを繰り広げた石川。今年はさらなる勢いをつけて、ツアー本格開幕に挑む構えだ。

(撮影:鈴木健夫)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/10(水) 18:24
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