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安めぐみ 第2子に意欲「夫は今年50歳。もう一人くらいは」

4/10(水) 20:53配信

東スポWeb

 イクメンロッカーのダイアモンド☆ユカイ(57)、癒やし系ママタレントの安めぐみ(37)が10日、都内で行われた「セイバン100周年記者発表会」に出席した。

 安は第1子の長女が4歳で、2年後に小学校入学を控える。「私はとろいし、子供は最近できることが増えたので、公園遊びに行くと動きが速すぎて追いつけない。心配なことが増えてきたが、我慢して見守ることを意識して子育てしている。夫(東MAXこと金満二世タレントの東貴博=49)は女の子なのでかわいがって、世話を焼きすぎる傾向がある」と語った。

 ランドセルについては「うちの子はパパのイメージを考えて、ゴールドを選ぶかも」とジョークで盛り上げつつ「若く見せているが、夫は今年50歳になる。もう一人くらいは欲しい。2人目を考えている」と明るい家族計画を打ち明けた。

 そんな安に対し、3人の小学生の父親であるユカイは「妻とは『俺たち早く死んじゃうから、一人だと寂しいね』と言っている。未来を生きる子供たちは兄弟、力を合わせてやっていってほしい」と早めに子供をもうけることをすすめた。

 そして「一番の理解者は俺だから、周りが何と言おうが、子供を応援してあげたい。これから先、いじめ問題やら何やらいろんなことがあると思う。でも、親が子供の一番の味方でありたい。俺、いいこと言っているな」とドヤ顔で子育てについて持論を述べた。

 同社はDAIGO(41)のCMソングで人気を集めた高品質ランドセル「天使のはね」で知られる。創業100年の節目に合わせ、グローバル化を意識した企業ロゴマークに刷新した。

 兵庫県内にあった3工場と本社を集約した新工場を建設し、2020年内の稼動を目指す。さらに、ディズニー映画「トイ・ストーリー4」(7月12日発売)とタイアップし、新CMやキャンペーンを展開する。

 また、国内では少子化に歯止めがかからないため、日本品質を武器に中国を中心としたアジアでランドセルマーケットの開拓に取り組む。加えて、同じ兵庫に本社を持つ子供服のファミリアとタッグを組み、保育事業への参入を目指す。

最終更新:4/10(水) 20:53
東スポWeb

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