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宝塚新入団105期生がラインダンス披露

4/10(水) 14:26配信

サンケイスポーツ

 宝塚歌劇団に今春入団した第105期生が10日、兵庫県宝塚市の劇団稽古場でラインダンスを披露した。

 19日に兵庫・宝塚大劇場で開幕する宙組公演「オーシャンズ11」(5月27日まで)でお披露目予定。40人のうち2人は体調不良で欠席したが、38人が黒いレオタード姿で整列し、劇中歌の「JUMP!」「NEVER GIVE UP」に合わせて3分11秒間、息を切らすほどのハードなダンスを踊りきった。

 演出を担当した小池修一郎氏(64)は、注目を集める稀惺(きしょう)かずとら105期生について「粒ぞろいで突出した個性というよりまとまりがある」と印象を語った。

 稽古後に取材に応じた首席の娘役、音彩唯(ねいろ・ゆい)は「40名全員でできる最後の稽古だったので毎日が楽しかったのですが、そろえるということが思っていた以上に大変な作業でした」と約1カ月間の稽古を振り返った。

 男役の夏希真斗(なつき・まなと)は「同期みんなの熱い大きな力をお客さまにお届けできるように頑張りたい」と意気込みを話した。

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