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トラック運転手 ガードレールと荷台パネルに挟まれ死亡 荷崩れを起こした可能性 香川・丸亀市

4/10(水) 17:49配信

KSB瀬戸内海放送

 10日朝、香川県丸亀市でトラックの運転手がガードレールと荷台のパネルに挟まれて亡くなりました。荷崩れを起こした可能性があるということです。

 午前6時10分ごろ、丸亀市綾歌町の県道で路肩に止まっていた大型トラックの荷台パネルとガードレールの間に男性が挟まれているのを通行人が見つけ110番通報しました。

 警察などが駆けつけたところ、香川県三木町のトラック運転手、丸山末夫さん(58)が首を挟まれていて、病院に搬送しましたが死亡しました。
 丸山さんは当時、建築資材を運んでいる途中でした。

 警察は、荷台の資材が荷崩れを起こしたために、丸山さんがパネルとガードレールの間にはさまれた可能性があるとみていて、労災事故として当時の状況を調べています。

最終更新:4/10(水) 18:33
KSB瀬戸内海放送

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