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新事実!米ロースクールに留学中の小室圭さん 次年度の奨学金約650万円を獲得していた

4/10(水) 20:51配信

FNN.jpプライムオンライン

「奨学金全額免除」と「弁護士事務からの給与」

現在、ニューヨーク州の弁護士資格を取るため、アメリカ・フォーダム大学のロースクールに留学中の小室圭さんに関して、新たな事実が明らかになった。

【画像】小室圭さんは超優秀!?…全額免除の奨学金獲得のシステム

5月に1年目のカリキュラムが終了する小室さんだが、夏から始まるカリキュラムでも1年間授業料全額免除の奨学金を獲得したというのだ。
「直撃LIVEグッディ!」が話を聞いたのは、小室さんがパラリーガルとして在籍している都内の弁護士事務所。

事務所スタッフ:
最近、小室圭さんから「奨学金が決まった」と電話で報告を受けました。


つい最近、小室さん本人から奨学金の審査に通ったと弁護士事務所に電話があったという。
フォーダム大学のホームページを見てみると、年間の学費は約650万円。今回の奨学金でその全額がまかなわれ、将来の返済も不要だという。
スタッフは、さらに弁護士事務所から小室さんに支払われている給与についても言及した。

事務所スタッフ:
今も彼はうちの職員なので支援している。従来、彼に支払われていた給料をそのまま生活費として支払っている。支援は計3年間を予定している。


グッディ!が調べたところ、パラリーガルの給与は一般的に年間500万円程度だった。
番組では、ニューヨーク州弁護士の徳永怜一さんに小室さんが獲得した奨学金について解説していただいた。

成績だけでなく“リーダーとしての素質”も求められる奨学金

大村正樹フィールドキャスター:
小室さんは、昨年までパラリーガルとして所属していた弁護士事務所に現在も所属しており、従来の給料がそのまま生活費として支払われていることがわかりました。給料はつまびらかにしませんでしたが、一般的には500万円強と考えてよろしいですか?

徳永弁護士:
そうですね。基本的にパラリーガルで、資格保持者ではないのでそのあたりが妥当かなと思います。

安藤優子:
パラリーガルって、何をされる方なんでしょうか?

徳永弁護士:
基本的には弁護士のサポートですとか、リサーチをしたりします。

大村正樹:
今回の奨学金、獲得できるのはごく限られた人だけなんだそうです。


【翌年度の奨学金】
・小室さんが翌年度から受講するJDコースは、学生数約400人のうち99%がアメリカ人
・授業料全額免除の奨学金を獲得するには、成績だけでなくリーダーとしての素質なども評価される

大村正樹:
99%がアメリカ人ということは、400人の学生のうち留学生は4人だけ。その環境の中で100人に1人くらいといわれる授業料全額免除という権利を獲得した小室さんは、とても優秀ですよね。
実際にフォーダム大学のロースクールを卒業したニューヨーク州弁護士の芝亮さんによると、「全米から集まる学生らの中でも小室さんが優秀だということになる。この奨学金を得るのはNY州司法試験に合格するよりもはるかに難しい」とのことです。

安藤優子:
それなら、もう弁護士試験に受かったも同然のような感じですよね。

徳永怜一弁護士:
そもそも奨学金はなかなかもらえないです。種類はたくさんありますが、全額というのも少ないですし。
アメリカは学費が高いですし、さらにロースクールになると、専門的な学校なので学費が桁違いに高いわけですよ。その中でこのように全額免除というのは、本当に恵まれていると思います。驚きました。

生稲晃子:
通われている学生さんの話では、学校からもすごくいいイメージ、素晴らしいって。生活面でも素晴らしいんでしょうけど、本当に優秀なんですね。


650万円の奨学金(返済不要)と所属弁護士事務所からの補助予想で500万円もの学費という破格の待遇で学生生活を行っていると思われる小室さん。
母と元婚約者の間にある“金銭トラブル”を解決する術はないのか、スタジオでは議論が繰り広げられた。

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