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霜降り明星・せいやの家賃は17万円 粗品の家賃は「僕より高い」

4/10(水) 19:43配信

AbemaTIMES

 4月10日、漫才師・霜降り明星(せいや、粗品)が、コンビ名を冠した「霜降り明星食品(株)」(※架空の会社)の設立発表会に登場。お笑いコンテスト「M-1」優勝を果たした二人は、地元・大阪から東京に移り住んだ直後とあって、せいやが「家賃は17万円です。バルコニーが広い」とプライベートを明かす場面があった。

 二人が東京に新居を構えたのは今月から。せいやは、渋谷に程近くの人気エリアを選んだそうで「家賃は17万円です」と告白。部屋の間取りを聞いてみると「何LDKとか分からない」と答えつつ「部屋が2つ。寝室が4畳でリビングも4畳しかなくても、バルコニーが凄い広い。だから、使うことがないバルコニーにお金を払っています」と笑わせた。

 相方の粗品にも家賃をズバリ聞いてみたが「僕はコイツと違って言わないですよ」とピシャリ。「東京に出てきて、いいところに住まわせてもらっています」とだけ返したが「僕より(家賃が)高いところです」とせいや。横からヒントを挟まれてしまった。

 すると粗品は、部屋の広さから告白。「大阪時代よりデカいです。なぜなら、母ちゃんも住む計画もあるから。だから家賃が高くなりました」と打ち明けた。

 何でも隠さず話すせいやは、交際していた女医とのプライベート、破局理由も明かした。

 別れた理由は「すれ違い。今年3月に別れました」と説明、交際期間が3か月ほどだったいう。その恋愛は「ケンカ別れではない。握手して友達に戻りました」といい、今後も「ご飯に行く約束もしたし、男女の中に友情があるということを証明してみせます。恋愛を超えてみせます」と宣言するほど勢いを見せていた。


テキスト・写真:野原誠治

最終更新:4/10(水) 19:43
AbemaTIMES

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