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【MLB】「小さな巨人」アルトゥーベが2戦連発特大弾 “看板越え”の次は“看板直撃”

4/10(水) 12:26配信

Full-Count

9日の試合で田中将大から“看板越え”を放っており、すでに今季3号と好調

■アストロズ – ヤンキース(日本時間10日・ヒューストン)

 アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手が9日(10日)、本拠地ヤンキース戦で2試合連続となる特大ホームランを放った。同点で迎えた3回1死走者なしの場面。ヤンキース先発右腕ロアイシガの内角高め96マイル(約154.5キロ)の直球を捉えた打球は、一瞬にしてレフトスタンドへ。“看板直撃”となる特大のソロ本塁打となった。

【動画】“小さな巨人”アルトゥーベの2試合連続特大弾 レフトスタンド看板直撃!

 身長167.6センチの「小さな巨人」は8日(同9日)の試合でも、ヤンキース田中将大投手からレフトスタンド“看板越え”の一発を放っており、2試合連続の特大弾となった。この日の一発は403フィート(約122.8メートル)、初速102マイル(約164.2キロ)と、8日(同9日)の448フィート(約136.6メートル)、初速109マイル(約175.5キロ)にはわずかに及ばなかったが、打った瞬間にそれとわかる一撃だった。

 2014~18年にかけて4年連続で200安打を打つなど、MLBを代表する安打製造機のアルトゥーベ。昨季は故障の影響で169安打と記録が途切れてしまったが、今季はすでに3本塁打と状態は良いようだ。復調した“小さな巨人”の打撃から目が離せない。

Full-Count編集部

最終更新:4/10(水) 12:26
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