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JR四国 新型特急「2700系」を試験運転

4/10(水) 9:22配信

愛媛新聞ONLINE

 JR四国は9日までに、今年秋から投入する新型ディーゼル特急「2700系」の試験運転を県内の予讃線で実施した。愛媛での運転は初めてで、カーブや勾配区間を中心に走りを確認。今後、松山―宇和島の特急「宇和海」などでの営業運転に備える。
 同社によると、試験運転は松山―八幡浜間で数日間にわたって実施。走行データを基に、予讃線での運転開始時期を決める。
 2700系は土讃、予讃、高徳の各線を走る2000系の後継車両で、今秋から土讃線を中心に運転が始まる。2000系同様、カーブを高速走行する際に車体を傾ける装置に「振り子式」を採用し、2020年度までに計40両程度を投入する予定。

愛媛新聞社

最終更新:4/10(水) 9:22
愛媛新聞ONLINE

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