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スクイズを痛恨ファウル 甲斐のその後の姿【タカ番記者の好球筆打】

4/11(木) 10:36配信 有料

西日本スポーツ

7回1死一、三塁、三振に倒れた甲斐(左)と、ベンチで厳しい表情の工藤監督

 ◆ソフトバンク2-3日本ハム(10日・ヤフオクドーム)

 またまた延長戦だった。今季11試合で早くも5試合目という“量産”ぶり。まだ開幕して間もないため、中継ぎ陣が疲弊しているなんてことはないだろうが、長いシーズンを考えると心配でならない。

 延長11回。一時は上林の驚異的な本塁返球で勝ち越しを阻止したのに、直後に決勝点を奪われた。こればかりは仕方ないが、今季延長戦5試合中4試合が主催試合で、戦績は1勝2敗1分け。ホームアドバンテージがあり、優位に試合を進められるはずなのに黒星が先行するのは、痛恨だ。

 試合がもつれるのは決定力を欠くからなのか、はっきりしたことは分からない。でも、やはりもったいないなと思えるプレーがここ一番で出ると、勝機を逃す。7回の甲斐のスクイズ失敗は難しい球ではなかっただけに、ベンチとしても決めてほしかったはずだ。試合後、スクイズの場面を問われた工藤監督も「うん。そうっすね。はい。うーん」と歯切れが悪かった。 本文:1,060文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:4/11(木) 10:36
西日本スポーツ