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レオパレス、物件不備1万4千棟 調査済の7割超、さらに増加も

4/11(木) 9:19配信

共同通信

 賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良物件を巡る問題で、不備のある物件が3月末時点で計1万4599棟に拡大したことが11日、分かった。調査を終えた約2万棟のうち7割を超える。同社は補修工事を進める一方、全物件を対象とした調査を継続しており、施工不良物件がさらに増える可能性もある。

 レオパレスは昨年、手掛けた物件で屋根裏に住戸を仕切る壁がないなどの不備が見つかったと公表。全約3万9千棟のうち先月末で2万285棟の調査を終えた。

 不備のある物件は前回公表の2月末時点から3784棟増加した。

最終更新:4/11(木) 16:30
共同通信

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