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小芝風花、『トクサツガガガ』の次は就活女子大生 自身の強みを明かすも「弱いなぁ…」

4/11(木) 17:21配信

オリコン

 俳優の加藤諒(29)、女優の小芝風花(21)が11日、東京・渋谷のNHK放送局でドラマ『恋と就活のダンパ』の囲み取材に参加。同局のドラマ『トクサツガガガ』で特撮をこよなく愛する隠れオタクのOLを好演し、大きな反響を得た小芝が今回は“意識高い系”の就活女子大生を演じる。

【写真】花柄ワンピが似合う!透明感溢れる小芝風花

 とある大学の理工学部4年生の菅猛(加藤)は、人付き合いが苦手で口下手、おかげで就職面接は連戦連敗という有様。そんな状況を変えるべく、ネット上の学生サークル・グローバルコミュニケーション研究会に参加する。ひょんなことから「10社以上の内定を持つ勝ち組の大学生」のふりをしてしまい、伝説の就活マスターとしてダンパ(ダンスパーティー)に参加することになるのだが…、という内容。

小芝はグローバルコミュニケーション研究会のメンバー・高槻愛海役。学生ながら名刺を持ち、各種セミナーや勉強会に積極的に参加し、常に手帳を予定で埋め尽くす。しして「既に内定は数社もらっているが、本命企業のためにまだ就活している女子大生を演じる。

 大学生であれば就活真っ最中の4年生の年。「実際に就活で悩んでいるのを聞いていた。同年代の方にたくさん見てもらいたい。明るいポップな作品。就活を楽しく、自分のやりたい方向に向かって進んでいただけたらうれしいな」と呼びかけた。

 加藤のほか、白洲迅、須賀健太ら若手の演技派が集結。「撮影がすごく楽しかった。同年代の方と和気あいあいと撮影する現場は楽しかったです」と笑顔を見せる。白洲演じたモテモテの江田凌平役がうらやましかったそう。「江田ガールズは毎回、控え室に違う子がいた。清楚系からギャル系から、外国の方から…。チョコ1つで喜ばれるハーレムな役はないなぁ、と」と小芝が言えば、加藤も「須賀健太が『なんでひざ枕してもらってんだよ』って言ってた」と暴露し、笑わせた。

 また、もし就活生になって“自身の強み”を聞かれたらという質問に「せりふを覚えることができます!」と返答。女優ならではの能力と言えるが、小芝は「弱いなぁ…」とキュートな困り顔をしていた。

 BSプレミアムで27日の午後9:00から放送される。

最終更新:4/17(水) 21:55
オリコン

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