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FANTASTICS、AbemaTV新スタジオこけら落とし登場 GENERATIONSの勢いに感服

4/11(木) 20:09配信

オリコン

 東京・渋谷にあるサイバーエージェントの新社屋・AbemaTowersに新設されたAbemaTVの公開スタジオ「UDAGAWA BASE」こけら落とし特番が11日、同所で行われ、ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICS from EXILE TRIBEがゲストとして登場した。

【写真】テープカットをして無邪気に喜ぶFANTASTICS

 同スタジオはインターネットテレビ局・AbemaTVなどで使用されるスタジオ。渋谷の宇田川町に完成し、この日にオープンした。こけら落とし特番に出演したFANTASTICSは300人のファンと一緒に記念撮影し、テープカット。3日発売の2ndシングル「Flying Fish」のダンスを一緒に踊るなどして、盛り上げた。

 番組には先輩グループのGENERATIONSからの生電話があり、『GENERATIONS高校TV』でおなじみの自己紹介ネタで笑わせ、初の生放送で緊張気味のFANTASTICSをサポート。さらに、FANTASTICSたちもやる流れになり、思い思いの自己紹介ネタを披露。メンバーは「勉強になります」と、あらためてGENERATIONSに尊敬の眼差しを送っていた。

 囲み取材で佐藤大樹は「GENE高を、すごく見ている。GENERATIONSのみなさんと、ものすごく前から一緒に関わらせていただいている。最近は普段の素の感じが番組でも出ている。かつ、個性の出し方も上手。僕らは、まだまだだなって思いましたね」と感服していた。

 また、5月1日からの新元号の令和でかなえたいことも明かした。瀬口黎弥は「FANTASTICSとして国民的大ヒット曲を出せるように。僕らはEXILEさんを見て、夢を見た。それを僕らもかなえられるように日々、精進したい。何より令和なので黎弥(れいや)なりに頑張りたい」と宣言。澤本夏輝は「FANTASTICSが日本を代表するアーティストになれるように令和を駆け抜けていきたい」と力を込め、木村慧人も「FANTASTICSとしていち早く、みんなで盛り上がれるような曲を作って単独のライブをしたい。個人としては役者もやっていきたいです」と目を輝かせた。

 八木勇征は「まずは単独ツアーをしたい。新しいFANTASTICSを表現していって、新しいことができる単独ツアーを」と夢を語り、中島颯太は「FANTASTICSとしていろんな曲が出せるように、自分は歌の実力や幅を広げたい」と力強く口にした。

 そして佐藤が「GENERATIONSさんやE-girlsさんが番組を持っている。いつかAbemaTVさんで番組ができれば」と逆オファーしたのをきっかけにアピール合戦に。世界は「海外で大きな名前を残せるように。個人でも、グループでもいい。日本だけじゃなく海外でも、しっかり通用するようなグローバルな目標ができれば」と話すと「それをAbemaTVさんのロケでできたら」と意味深な笑顔。堀夏喜は「まだデビュー1年目で僕たちを知らない人も多い。FANTASTICSという名前を全国に轟(とどろ)かせたい。パフォーマンスもコメディーチックな部分もある。楽屋でもコントが急に始まったりする。そういうのを、もっと知ってもらえたら。なので番組とかできたら」と関係者をチラリ。思わず世界が「営業の場じゃないから」とツッコんでいた。

 一方、もし冠番組ができるならと水を向けられると大樹は「かなり個性豊かなので、誰か1人がロケに行くのスタジオでモニタリングしたり…。GENERATIONSさんがやっているような同世代の方に会いに行く番組をやりたいですね」と思い描いていた。

 オープン記念特番を任されたことについて佐藤は「1番、新鮮な場所で、1発目のゲスト。記念すべき日に自分たちを呼んでくださって、うれしい」と感謝し「オープンスタジオは、普段、応援してくださる方の顔を近くで見れる。すごく楽しかった」と満足げな表情を見せた。八木も「公開生放送は初めて、お客さんからの質問に対して生で応えられる環境を大切にしていきたい」と話していた。

最終更新:4/12(金) 23:25
オリコン

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