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静岡県の難波副知事が駿河湾フェリーの改名構想明かす

4/11(木) 19:17配信

静岡朝日テレビ

県を中心とした団体に運営が引き継がれた駿河湾フェリー。新団体の理事長を務める難波喬司副知事は、その名前を変更する構想を明かしました。

清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーの運営は、民間から県と6つの市や町でつくる一般社団法人に引き継がれました。

この法人の理事長を務める難波副知事は、法人の顧問を委嘱した元観光庁長官の溝畑宏氏と懇談し驚きの構想を口にしました。

ふじさん駿河湾フェリー理事長・難波喬司副知事:「名前も変えようかと思って。『海テラス』にしようかと」

構想は去年11月、日本平にオープンした展望台・夢テラスにちなんで、駿河湾から同じく富士山を臨むフェリーの名前も改名しようというものです。

ふじさん駿河湾フェリー・溝畑宏顧問:「我々(県民)の誇りと思わせるブランディングをやらなければ。途中で潜り(ダイビング)はできないか」

ふじさん駿河湾フェリー理事長・難波喬司副知事:「どこかで(船を)止める特別企画なら。フェリーというと移動のための交通手段というイメージが強い。食事やエンターテインメントなど、楽しむ空間のイメージを出すには、フェリーという名前ではない方がいい」

最終更新:4/11(木) 19:17
静岡朝日テレビ

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