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魚津で海難防止講習会 実習生の無事故 これからも/富山

4/11(木) 20:39配信

チューリップテレビ

 今月から県内で漁業研修を行っているインドネシア人実習生が船の上で事故が起きた際の対処方法について学びました。

 この講習会は伏木海上保安部が技能実習生の海難事故を防ごうと毎年開いているもので、11日は、魚津と氷見の漁業協同組合で漁業研修を行っているインドネシア人の実習生20人が参加しました。
 講習会では、伏木海上保安部の職員からライフジャケットの使い方など船の上で事故が起きた場合の対処法などを学びました。
 海上保安庁によりますと、漁業実習生が実習中に事故で亡くなったのは2001年から全国で3人いますが、県内では、これまで死亡事故は発生していないということです。
 「安全について教えてもらって良かったです。これを守って3年後には母国に帰りたいです」(実習生)

チューリップテレビ

最終更新:4/11(木) 20:39
チューリップテレビ

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