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Huaweiに続きOPPOも「10倍ズーム」スマホ発表。ところで、インカメラはどこにあるでしょう?

4/11(木) 22:10配信

ギズモード・ジャパン

タイトルのクイズ、答え合わせは後半で。

先日は、Huaweiが10倍ハイブリッドズームのカメラを持つ「P30 Pro」を発表しましたが、今度はOPPO(オッポ)から登場。

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新シリーズの「OPPO Reno」は、光学と電子ズームを組み合わせたハイブリッド10倍ズームカメラを搭載したスマホです。なんだか、5倍とか10倍とか50倍とか、スマホカメラに界王拳みたいなことが起こっています。

10倍モデルと、じゃないモデルの2種類

OPPOのニューフェイスは、エントリーモデルの「OPPO Reno」と、10倍ズーム対応の「OPPO Reno 10倍ズームモデル」の2種類。

どちらもセンサーは4800万画素というソニーの積層型CMOSセンサー「IMX586」を採用。2つのモデルでレンズ性能とSoCなどが異なります。RenoはSnapdragon 710、Reno 10倍モデルはSnapdragon 855。やっぱり目が行っちゃうのは、10倍ズームモデルかな。

16-160mmをカバー

10倍ズームの中身、噂になっていたペリスコープ式です。

狭く薄いスマホボディの中で、よくもこんな構造作れますよね…。でも、HuaweiのP30 Proもそうらしいので、高倍率を実現するならこの方式が今の所ベストなのでしょう。

10倍の威力がこちら。実機でのショットだとするならば、すごくないですか?

800万画素の超広角カメラ

4800万画素のメインカメラ

1300万画素の望遠カメラ(ペリスコープ式)

の組み合わせによって、16-160mmをカバー。しかも光学式手ぶれ補正付き。

細部まで確認できないのが残念ですけど、このレベルでズームできるなら、重いズームレンズは自宅に置いて、荷物が1kg前後軽くなりそうな気がします。少なくとも僕の化石のようなNEX-5Tはお役御免になりそうだ。

Reno 10倍ズームモデルに至っては6.6インチというびっくりドッキリ大画面。ここまで大画面だと落として割れたら…と怖くなりますが、ゴリラガラス 6なので落としても割れにくい。指紋センサーもディスプレイに内蔵されていますよ。

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最終更新:4/11(木) 22:10
ギズモード・ジャパン

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