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富山湾岸サイクリング2019 春満開のコースを紹介/富山

4/11(木) 20:45配信

チューリップテレビ

 3日後に迫った『富山湾岸サイクリング』の話題です。
 今年は、開催期間が2週間早まり、この季節ならでは魅力的なコースが誕生したそうです。

 11日は大会の見どころを一足先にご紹介します。
 今年で5回目をむかえる富山湾岸サイクリング。
 海沿いのサイクリングコースを走りながら、富山の景色とグルメを楽しむ自転車の祭典です。
 2014年に富山湾が世界で最も美しい湾クラブに加盟したことを記念して、その魅力を国内外に発信しようと県などが開催しています。
 今年は去年より200人ほど多いおよそ1600人がエントリー。
 氷見市から朝日町までの海岸線を浜風を受けながら、富山湾や立山連峰の景観を楽しむことができます。
 そして、各エイドステーションでは、ご当地料理や人気スイーツが振る舞われます。
 コースは、富山市岩瀬ドリームスタジアムとやまを発着点とする4つ。
 走行距離が最も長い180キロのロングライドコースは、氷見市と朝日町を折り返します。
 そのほか、参加者が一番多い120キロコース、初心者でも走りやすい短距離の80キロコース、施設見学を盛り込んだファミリーコースがあります。
 そして、今回、開催期間を2週間前倒ししたことで魅力的なルートが誕生しました。
 「4/14開催なので桜の時期と合うため、黒部川の桜の名所を紹介したく、このコースを設定した朝日町を折り返したあと山手に上がり、墓ノ木公園から黒部川の堤防路を下り、途中、桜並木が数ヶ所ある」(丸山さん)
 一番の見所は、コース終盤の『黒部川堤防桜づつみ』。
 県が選定したとやまの名所70選に選ばれているおよそ170本1.2キロにおよぶ桜並木を楽しむことができます。
 管理している入善町によりますと大会当日は満開になりそうだということです。
 「桜の景色を見ながら、サイクリングを楽しんでもらえると思う」(丸山さん)
 花見シーズンに初めて開催されることになった富山湾岸サイクリング。
 参加者たちは、それぞれのおもいを胸に、海沿いを爽快にかけぬけます富山湾岸サイクリングは、今月14日、午前6時半富山市岩瀬ドリームスタジアムとやまをスタートします。

チューリップテレビ

最終更新:4/11(木) 20:45
チューリップテレビ

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