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2018-19レギュラーシーズンが終了、32年ぶりに全チームが平均100得点を突破

4/11(木) 19:38配信

バスケットボールキング

王者ウォリアーズが首位、ナゲッツとクリッパーズがプレーオフへ復帰

 一時はナゲッツに譲っていたウエスト首位の座をウォリアーズが奪還。3連覇を懸けて臨むプレーオフに向けて、好材料になったと言えるだろう。過去2シーズン、わずか1勝でプレーオフを逃していたナゲッツは、ウエスト2位という見事な成績を残し、13年以来初のプレーオフ進出。

 ウエストでは昨季プレーオフに出場していたウルブズとペリカンズがロッタリーへとダウンし、ウエスト8位の座にはクリッパーズが入った。06年を最後にプレーオフから遠ざかっているキングスは、ここ13シーズンで最高の成績を残したものの、ウエスト9位でフィニッシュ。プレーオフ出場は来季以降にお預けとなった。

 10日(同9日)に現役引退を発表したダーク・ノビツキー(マーベリックス)は、スパーズとの最終戦で20得点10リバウンドのダブルダブルという見事なプレー。試合には敗れてしまったものの、キャリア21シーズンをマブス一筋に戦い抜いた。

BASKETBALL KING

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最終更新:4/11(木) 19:38
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