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J1・J2・J3の月間MVPは全て“ノッてるFW”が初受賞!!大分FW藤本「これからも結果を残し続けたい」

4/11(木) 17:38配信

ゲキサカ

 Jリーグは11日、各月のJリーグにおいて最も活躍した選手を表彰する『2019明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』の2・3月度受賞選手を発表し、J1は大分トリニータのFW藤本憲明、J2はFC琉球のFW鈴木孝司、J3はセレッソ大阪U-23のFW山田寛人が選出された。3選手とも初受賞。受賞選手にはクリスタルトロフィーと、賞金としてJ1は30万円、J2は20万円、J3は10万円が授与される。

 J1月間MVPの初受賞を果たした藤本は、JFL、J3、J2、J1とステップアップしてきた“成り上がり”のストライカー。2・3月はリーグ最多の5得点を挙げ、6年ぶりにJ1へ復帰したチームを牽引した。

 受賞に際して「チームメイト、スタッフ、サポーター、家族、たくさんの支えがあって受賞することができました。これからも現状に満足することなく、継続+レベルアップできるように、そして日々無駄にしないように結果を残し続けていきたいと思います」とコメントしている。

 今季から琉球でプレーする鈴木も、その得点力によって初受賞を手繰り寄せた。2・3月に開催されたJ2リーグ戦6試合で最多8ゴールを記録。J2初挑戦のチームの首位浮上(現在は5位)に大きく貢献した。受賞にあたって周囲への感謝を述べ、「これからも多くのゴールでチームに勢いと勝利をもたらせる様に、楽しみながらプレーしていきたいと思います」と意気込んでいる。

 同じくC大阪U-23の19歳FW山田も2・3月のJ3リーグ戦で最多の4得点をマーク。2種登録を経て昨季から正式にトップ昇格し、この時期に早くもキャリアハイの得点数を更新している。開幕前の2月にはブラジルへの短期留学を経験。「ブラジルに行った意味と自信に繋がったことを改めて感じることができました」と手応えを口にし、「今回の受賞に満足せず少しでも上の順位で終われるように、そして個人としてはJ3得点王やJ1の舞台で多くプレーできるように頑張ります」と目標を語った。

最終更新:4/11(木) 21:57
ゲキサカ

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