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レッドブル・ホンダのフェルスタッペン、フリー走行終えて“かなりの”手応え「上位陣に接近できた」

4/12(金) 21:10配信

motorsport.com 日本版

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、中国GPのフリー走行1回目を4番手、2回目を3番手で終えた。

【F1動画】F1第3戦中国GPフリー走行2回目ハイライト

 金曜のセッションを通してメルセデス勢、フェラーリ勢の間に割って入るタイムを記録したフェルスタッペンは、マシンにかなりの手応えを感じていると言い、ホンダの公式リリースで次のように語っている。

「今日はかなり良い手応えでした。マシンのバランスが良く、ほとんど問題もなかったので、満足しています」

「バーレーンでは疑問符が付く結果となりましたが、今日の結果で、課題は解決して上位陣にかなり接近できたという自信を全員が感じています」

「ここまでのペースには満足していますし、今夜はセットアップを微調整します」

 ただ、中国GPが行われる上海インターナショナル・サーキットは、コンディション次第ではタイヤにグレイニングが起きることが予想されている。大きく回り込むコーナーも多いため、フェルスタッペンはタイヤマネージメントがレースの鍵を握ると考えており、現状を手放しで喜んでいるわけではないようだ。

「ロングランはよかったのですが、ここ上海ではレース中ずっとタイヤをマネージできるか次第ですし、全員が同じ条件です」

「明日、ポールポジションを獲るのは難しいでしょうし、まだ自分たちの正確なポジションを語るには早いと思います」

「ただ差はかなり詰められているので、レースでは戦えるのではないかと思っています」

最終更新:4/12(金) 21:10
motorsport.com 日本版

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