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<長江俊和>島崎遥香の“オーラ”を絶賛 ドラマ「東京二十三区女」の制作エピソード語る

4/12(金) 22:22配信

まんたんウェブ

 映像作家で小説家の長江俊和さんが監督・脚本を務めるWOWOWのオムニバスドラマ「東京二十三区女」が12日から放送される。ドラマは倉科カナさんや安達祐実さんらが演じる各話の主人公が、東京に実在する恐怖スポットへと足を踏み入れていくホラーミステリー。「AKB48」の元メンバーで女優の島崎遥香さんが全話に登場するほか、第6話では主演も務めている。同作の原作者でもある長江さんに、企画の背景や撮影エピソード、劇中で重要な役割を務める島崎さんのキャスティングなどについて聞いた。

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 ◇島崎遥香の璃々子役を絶賛 「AKB48時代のイメージに当てはまる」

 「東京二十三区女」は、長江さんの小説が原作のホラーミステリー。全6話で、各話の主人公が東京に実在する恐怖スポットへと足を踏み入れていく……という内容。主演女優として、第1話「渋谷区の女」に倉科さん、第2話「江東区の女」に安達さん、第3話「豊島区の女」に桜庭ななみさん、第4話「港区の女」に壇蜜さん、第5話「板橋区の女」に中山美穂さん、第6話「品川区の女」に島崎さんが登場する。

 島崎さん演じる原田璃々子は、ストーリーを進行させるうえで欠かせない重要人物だ。璃々子役を演じる島崎さんについて、「璃々子を誰に演じてもらうかいろいろ考えていて、島崎さんがぴったりなんじゃないかと思った」と長江さんは語る。

 その理由を聞くと、「(璃々子は)変わった女の子で、霊感があって、不器用で人と接するのがうまくないけど、透明感がある人物。『AKB48』時代の島崎さんのイメージに当てはまるなと思ったんです。実際に演じてもらったら、ぴったりでしたね。美しい方で、透明感も出ていて、オーラもあって。彼女自身の持っているオーラみたいなものに、“璃々子感”が出ていたと思います」とうれしそうに語る。島崎さん自身も、どこか不思議な璃々子に共通点を見いだしていたようだ。「台本を読んだときに『これ私みたいですね』と言っていました」と長江さんは明かす。

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最終更新:4/12(金) 22:22
まんたんウェブ

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