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大和ハウス、2千棟違法恐れ 耐火性や基礎構造に仕様不適合

4/12(金) 14:55配信

共同通信

 大手住宅メーカーの大和ハウス工業は12日、30都府県の一戸建て住宅と賃貸共同住宅計約2千棟で建築基準法に違反する恐れがあると発表した。耐火性が不十分なほか柱や基礎構造に仕様の不適合があった。内部通報により社内調査し、国土交通省へ同日報告した。このうち73棟は耐火性確保の改修工事をする必要があると判断し、月内をめどに工事を完了する。柱の仕様不適合は順次確認する。不適合住宅の影響世帯数は入居者など約7千に上る。

 賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題に続く不正で、消費者の住宅に対する不信は拡大しそうだ。

最終更新:4/12(金) 21:56
共同通信

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