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熊本城の大天守、壮麗にそびえる 復旧した外観をドローン撮影

4/12(金) 16:03配信

共同通信

 熊本地震から3年を控えた12日、共同通信は熊本城(熊本市)の天守閣を小型無人機「ドローン」を使って撮影した。外観の復旧がほぼ終わった高さ約30メートルの大天守(地上6階、地下1階)は陽光に白く反射し輝きを放つ屋根瓦と、重厚感のある壁の木材が美しいコントラストをなし、壮麗な姿を見せていた。

 大天守の外観復旧は1階部分と、地下1階の石垣部分で続いている。今年10月には地震以来立ち入りが制限されている天守閣前広場の一般向け特別公開が始まり、間近で見られる。

 高さ約20メートルの小天守(地上4階、地下1階)は、解体された最上部に組み上げられた足場が目を引く。

最終更新:4/12(金) 16:38
共同通信

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