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藤井七段、19年度白星発進 将棋、森内九段を破る

4/12(金) 18:15配信

共同通信

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は12日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第69期王将戦1次予選4組の準々決勝で、永世名人の資格を持つ森内俊之九段(48)を破り、2019年度の初戦を白星で飾った。

 対局を終えた藤井七段は「白星でスタートできてよかった。今年も成長できる1年になればいいと思う。(新元号は令和になったが)新しい時代にもっと強くなって活躍できれば」と話した。

 18年度の藤井七段は5月、最年少で七段に昇段した。12月、最速で100勝を達成し、今年2月には全棋士参加の朝日杯オープン戦で2連覇。18年度勝率1位の8割4分9厘と好成績を収めた。

最終更新:4/12(金) 19:22
共同通信

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