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フリーランス労働者は170万人 厚労省、保護策検討へ

4/12(金) 19:10配信

共同通信

 厚生労働省は12日、個人で企業から仕事を受けるIT技術者やライター、芸能人といった「フリーランス」の労働者が約170万人いるとの試算を初めてまとめた。働き方の多様化で増えているとみられるが、勤務先と雇用契約を結ぶ通常の労働者と異なり、権利が法令で十分に保護されていないことが課題になっている。厚労省は今後、対策を検討する。

 厚労省はフリーランスの労働者を「発注者から委託を受け、主に個人で仕事をして報酬を得る者」と位置付け「雇用類似の働き方」と呼んでいるが、明確な定義はない。

最終更新:4/12(金) 19:10
共同通信

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