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住民票の旧姓併記可能に、総務省 女性活躍で11月から

4/12(金) 21:47配信

共同通信

 総務省は12日、住民票やマイナンバーカードの運用を見直し、11月5日から旧姓を併記できるようにすると発表した。政府が進める女性活躍推進の一環。公的に証明されることで、就職や銀行口座の開設などの際に旧姓を使用しやすくなるという。

 希望者は11月5日以降、居住する市区町村に届け出る。旧姓を確認できる戸籍謄本などの提出が必要。その後は、氏名とは別の欄に旧姓が表示された住民票の交付が受けられるようになる。マイナンバーカードでは、姓と名の間にかっこ書きで記載する。

最終更新:4/13(土) 13:44
共同通信

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