ここから本文です

無線連絡から1分後に消息絶つ 青森沖のF35A事故

4/12(金) 22:08配信

共同通信

 航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故で、操縦士が「訓練中止」と無線で連絡してから消息を絶つまで、約1分間だったことが12日、空自への取材で分かった。事故調査委員会が関係者から事情を聴くなどして原因を調べている。

 空自によると、行方の分かっていない操縦士細見彰里3等空佐(41)は9日午後7時ごろ、他3機とともに三沢基地を離陸した。事故時は計4機で対戦闘機を想定した訓練をしており、2機と2機に分かれ、細見3佐が攻撃側の役割だった。

最終更新:4/12(金) 22:10
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事