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ジャニーズJr.クリエ公演10年目500回達成へ HiHi Jets&美 少年らが意気込み

4/12(金) 4:00配信

オリコン

 ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jets、美 少年、少年忍者、7 MEN 侍が11日、都内で行われた舞台『ジャニーズ銀座2019~Tokyo Experience~』製作発表&囲み取材に出席。2010年より同所で開催されてきたフレッシュジャニーズ公演も10年目を上演中には500回を突破。5月21日の午後6時公演をもって記念すべき500回を迎えるHiHi Jetsの高橋優斗は「先輩たちがやってきたもので僕たちが節目を迎えられるのはうれしい。500回目はすごく盛り上がったんだよと言われるような演出も考えられたら」と意気込みを語った。

【写真】輝く笑顔でガッツポーズするHiHi Jet&美 少年ら

 この日はHiHi Jetsから橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋、作間龍斗、美 少年から藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世、少年忍者から川﨑皇輝、北川拓実、内村颯太、ヴァサイェガ渉、ブランデン、7 MEN 侍から中村嶺亜、菅田琳寧が登壇。

 期間中は4グループが単独公演を実施。みどころを聞かれた井上は「僕たち、ローラースケートはもちろん、さらに和太鼓をプラスしてよりより外国の方に和の世界、東京を楽しんでもらえたら。今回はそこに洋楽っぽい音楽を使いまして和と洋のコラボした世界を楽しんでいただけたら」と構想を明かすと高橋は「僕たちのライブはファンのみなさんが参加してくださる、ファンのみなさんのボルテージをどんどんあげていくのがこの4グループのなかでは一番得意なんじゃないかと。負けたくないなと思います」とライバル心を燃やした。

 一方、那須は「今までタップやバトンなどいろいろなものに挑戦してきたんですけど、さらにそれに磨きをかけてレベルアップしたものをみせたい。ダンスや歌のスキル面のアップを見せできたら、みなさんと一緒に盛り上がれる曲をメリハリをつけてお客さんと楽しんでいただける公演を目指しています」と掲げ、藤井は「個人個人の強みを生かしたパフォーマンスも考えているのでそこにも注目して」とソロコーナーも用意したという。

 これまでスケボーとバンドという二刀流で独自路線を歩んできた7 MEN 侍の菅田は「今回はダンスにも挑戦しようと思っていて、7ステップだったり、フォーメーションに数字の7を入れた構成を考えているので楽しんでいただければ」とアピール。25人が参加する少年忍者の川崎は「タップダンス、ブレイクダンス、バトンなどこれぞジャニーズという技をふんだんに詰め込み、それぞれのメンバーが得意技で他のメンバーを引っ張れるように今リハーサルをしています」と奮闘。

 また、少年忍者は今回が初の単独公演とあって川崎は「最初から最後まで全力疾走したい」とやる気をみせるなか、課題について内村は最近、高橋を交えたトークの際、高橋から「僕が慣れていなかったので優斗のほうばっか見ちゃうんです。じゃなくて、みなさんに届ける」とアドバイスを受けたことを告白。すると思わぬ暴露に恥ずかしそうな高橋は「お前ずるいぞ!」と大慌て。

 「僕もジャニーさんに教わったんです。話していると横を向いてしまうけど一番届けないといけないのは、お客さんなんだって。そのまま教えただけ」とジャニー喜多川氏からの受け売りであることを白状した高橋だったが、猪狩から「謙そんもできるってすばらしい。ウチのグループの誇り!」と持ち上げられ、ますます気恥ずかしそう。笑いを誘うなか、高橋は「やっぱりクリエをやっていくなか、僕も学んだことがあるので教えていけたら」と取り直して、前向きに明かしていた。

最終更新:4/13(土) 4:25
オリコン

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