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はやぶさ2の人工クレーター実験詳細 JAXA会見(全文3)まず痕跡が残っているかどうか

4/12(金) 10:58配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日午後、記者会見を開いて小惑星探査機「はやぶさ2」が行った人工クレーター生成実験の詳細について説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、人工クレーター生成実験の詳細は?JAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

読売新聞:すいません、澤田さんだと思うんですけど、画像の関係でアナログは500枚ぐらい撮れたというふうに説明、デジタルはそういう表現でできるんでしょうか。

澤田:デジタルも今それ解析をしてまして、同等の画像が撮れてるというふうには見てますけども、まだ解析中ですね。

読売新聞:あとすいません、アナログとデジタルの差ってどれくらいあるみたいな言い方ってできるんでしょうか。解像度とかいうことになるのかなと思うんですがけど。

澤田:解像度はアナログ系なので640掛け480というのに対して、デジタル系は2,000掛け2,000の画素で撮っていますので、全然違います、解像度。

読売新聞:クレーターの探索においては、別に高精度のほうの画像とか、あるいはアナログで今精査してるものの公開の予定っていうのはどうなっているんですか。 本文:4,997文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:4/12(金) 11:23
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