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【TVアニメ『サザエさん』】第2500話のあらすじを紹介

4/12(金) 17:00配信

超!アニメディア

 毎週日曜日夜6時30分よりフジテレビ系で放送中のTVアニメ『サザエさん』。今年の10月に放送50周年を迎える予定で、第2500話の各あらすじを紹介する。

『サザエさん』第2500話の場面カットを紹介

「その場しのぎのマスオさん」
マスオは一緒に飲んでいた穴子から「言い訳ぐらいできないとサラリーマンは務まらないぞ」と言われる。帰宅したマスオは家の前で、「ビシッと言い訳するぞ!」と気合を入れるが、怖い顔のサザエに出迎えられ、すぐに平謝りする。マスオは咄嗟の言い訳が下手なことが気になり、ノリスケに相談するが、やはり上手くできない。

「思い出の潮干狩り」
波平とカツオは電車とバスを乗り継ぎ、昔、潮干狩りをしたことのある海岸に行くが、そこは埋立地になっていた。隣駅に潮干狩りスポットがあるので、そこに移動すればいいのだが、サザエたちは後からここに到着する予定なのだ。わざわざバスでここまで来ると大変なことになるので、カツオは足止めさせようと、慌てて駅まで戻る。

「たまには二人で」
サザエとマスオは、「たまには二人で出かけよう」と、行き先を決めずに家を出る。駅に着いてもまだ決められず、どこに行こうかと迷う。一方、磯野家では「ぼくたちもどこかに行きたい」とカツオが言い出し、子供たちで波平に直談判しようとするが、波平は大鼾をかいて寝ており、「交渉の余地がない…」とカツオたちはガッカリする。

 TVアニメ『サザエさん』は、 フジテレビ系で毎週日曜日夜6時30分より放送中。

(C)長谷川町子美術館

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