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やはり埋まらなかった溝 レアルの重鎮3選手が退団へ

4/12(金) 8:47配信

SPORT.es

レアル・マドリーの選手たちの中でも在籍期間が長い3名が今夏の移籍シーズンに退団する可能性が高い。その3名とはマルセロ(13シーズン在籍)、ベイル、イスコ(共に6シーズン)である。これらの選手らは来シーズンに向けたレアル・マドリーの大改革の影響を受けるだろう。

レアルは我慢の限界!ベイルを88億円に値下げし売却へ

ウェールズ代表のガレス・ベイルは、前シーズンにすでにクリスティアーノ・ロナウドや監督ジダンとの関係悪化により退団寸前だったが、会長フロレンティーノ・ペレスの決断により移籍を免れた経緯がある。
しかしロナウドの退団後もベイルのパフォーマンスには多くの問題が存在する。

マルセロに関しては、マドリーはすでに完全にこの選手への信頼を失ってしまった。ロナウドのいるユヴェントスへの移籍を望むマルセロだが、マドリーは第2キャプテンとしての自覚の無さを責めている。マルセロのやる気のなさは、一刻も早くユヴェントスへ移籍する為の策なのではないかと見られている。

一方で27歳のMFイスコは、前監督サンティアゴ・ソラーリとの衝突でクラブとの関係まで悪化させた。

マドリーはこれら3名の大型選手の売却により最低でも2億5,000万ユーロ(約313億円)の移籍金を手にし、新たな補強の資金に充てようと計画している。

(文:SPORT)

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最終更新:4/12(金) 8:47
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