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はやぶさ2の人工クレーター実験詳細 JAXA会見(全文4完)矢はほぼ命中した

4/12(金) 11:21配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日午後、記者会見を開いて小惑星探査機「はやぶさ2」が行った人工クレーター生成実験の詳細について説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、人工クレーター生成実験の詳細は?JAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

NHK:NHKの春野と申します。今、久保田先生からもお話のあった、もう少し高度を下げて地図を撮るとおっしゃいましたかね。どういう運用になるのかもう少し詳しく伺えれば。

久保田:まだ、これはまだ計画というか考えてるところですけれども、タッチダウンのときにはターゲットマーカーを落とすときに画像をいろいろ撮って、タッチダウン付近の、タッチダウン候補の地図を作ったのと同じようなことを今は考えてます。まずは高度1.7キロメートルで痕跡があるかどうか、クレーターができたかどうかの確認を4月の後半に行う予定ですけども、その後にはやはり近くに行って見るっていうことがたぶん必要なんではないかなと。これはまだ決まってませんけれども、もう少し高度を下げて地図を作るようなことも今は1つの方法として考えてますので、その辺は今、チーム内で議論しているところです。

NHK:まだ議論の途中かもしれませんけど、高度はどれぐらい下ろす可能性があるんでしょうか。 本文:4,177文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:4/12(金) 11:21
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