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日産 「ノート」74万台のリコールを発表

4/12(金) 15:55配信

オートックワン

日産 「ノート」74万台をリコール

日産は2019年4月11日、同社のコンパクトカー「ノート」について、合計74万5372台のリコールを国土交通省に届け出た。

■リコール対象となった日産「ノート」を画像で見る

リコール内容

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの形状が不適切なためスプリングシートとの接触状態が不安定なものがあり、車両が大きくバウンドする際にスプリングが動いてスプリングシート内周面と干渉することがある。
そのまま使用を続けると塗装が剥がれて腐食し、最悪の場合コイルスプリングが折損するおそれがある。

改善の内容

フロントコイルスプリングを対策品と交換する。

リコール対象車の型式と詳細

製造時期が2012年7月25日~2019年2月1日までの4つの型式がリコール対象車となっている。

■型式:DBA-E12
・台数:50万523台
・リコール対象車の含まれる車台番号の範囲:E12-000101~E12-620812
・リコール対象車の製作期間:2012年7月25日~2019年1月31日

■型式:DBA-NE12
・台数:5万494台
・リコール対象車の含まれる車台番号の範囲:NE12-000101~NE12-222911
・リコール対象車の製作期間:2012年7月25日~2019年2月1日

■型式:DAA-HE12
・台数:18万5206台
・リコール対象車の含まれる車台番号の範囲:HE12-000043~HE12-249885
・リコール対象車の製作期間:2016年8月25日~2019年1月29日

■型式:DAA-SNE12
・台数:9149台
・リコール対象車の含まれる車台番号の範囲:SNE12-000036~SNE12-009193
・リコール対象車の製作期間:2018年6月21日~2019年1月29日

オートックワン編集部

最終更新:4/12(金) 16:04
オートックワン

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