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King & Prince ファンの呼び名が「ティアラ」に決まった理由とは?

4/12(金) 12:11配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。4月1日(月)の放送には、King & Princeの神宮寺勇太さんが登場。4月3日(水)にリリースされた3枚目のニューシングル「君を待ってる」について話してくれました。

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坂本:デビューしてすぐに大注目されたKing & Prince。改めてご紹介しますと、神宮寺さんのほかに、平野紫耀さん、永瀬廉さん、高橋海人さん(※)、岸優太さん、岩橋玄樹さんの6人組グループなんですけれども、ジャニーズの皆さんってそれぞれファンの皆さんの呼び名ってあるじゃないですか。(※「高」ははしごだか)

神宮寺:はいはい。

坂本:King & Princeは何て言うんですか?

神宮寺:僕ら自分たちで決めさせていただいた部分があるんですけど、何かほかのグループさん、結構いい感じのファンの名称があったんですよ。例えばKAT-TUNとかだと「ハイフン」。真ん中の線のことですかね……とかあって、僕らは「安藤さん」とかにしようかと思ったんですよ。(グループ名に)「&」が入ってるんで。

坂本:ああ、そういうこと(笑)。

神宮寺:「安藤さん」にしようかなと思ってたんですけど、ちょっとさすがに渋いぞと。King & Princeというグループ名に、ファンの名称が「安藤さん」は渋いぞと。で、確かうちのメンバーの玄樹が、色々出したんです。僕らも。「クイーン」とか「プリンセス」とか色々出したんですけど。何か「ティアラ」って言葉が出てきて、ああこれが一番King & Princeという配列に相応しいなと思って。

坂本:凄い恥ずかしいって言うか照れる……。「ティアラ」って言われるだけで照れるんですけど。どうしてだろう。

神宮寺:何でですか? そのヘッドフォンが、僕、ティアラに見えてきましたよ。

坂本:(笑)。

神宮寺:段々見えてきましたよ。

坂本:何でこんな照れるんだろう。

神宮寺:本当ですか。

坂本:ティアラ。

神宮寺:はい。ティアラです。

坂本:皆さんがティアラなわけですね。

神宮寺:そうですね。

坂本:光ってるんですね。

神宮寺:光ってます。髪飾りです。

坂本:そんなKing & Princeですが、4月3日(水)、3rdシングルがリリースになります。

神宮寺:はい。

坂本:タイトルは「君を待ってる」。

神宮寺:はい。

坂本:これはディアフレンズにも来ていただいているシンガーソングライター・高橋優さんの作詞ですね。

神宮寺:はい。優くんが作詞してくれるってことに決まって、本当に急ピッチで詞を書いてきてくれたんです。本当にご無理を言って書いてもらったんですけど。もう詞のカードが届いた瞬間、もうこれ凄いわと思って、世界観に入り込めましたね、すぐに。すぐに言っていることが分かりました。

坂本:どんな曲にしたいというのは、コミュニケーションされていたんですか。

神宮寺:優くんと直接はしてなかったんですけども、レコード会社の方とメンバーとスタッフの方と話して、やっぱり応援ソングだから、あまり飾らずにと言うか。皆さんの目線に近い形で今回は歌いたいっていうメンバーの強い希望があったんで。本当に優くんにはご無理を言ったんでしょうね。ライブツアー中に書いていただいたんです。本当にありがたいですね。

坂本:きっとこの時期に相応しい曲ですね。

神宮寺:そうですね。はい。

King & Princeの3枚目のニューシングル「君を待ってる」は、現在発売中です。

(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2019年4月1日(月)放送より)

最終更新:4/12(金) 12:11
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