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デ・ヨングがユヴェントス戦で叩き出した衝撃のスタッツ、ブスケツ超え達成!

4/12(金) 11:26配信

SPORT.es

バルサのフレンキー・デ・ヨング獲得はチーム・アスルグラナにとって最近10年間で最高の補強の1つとなるかもしれない。

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何が起こるかは決して分からないが、このオランダ人はチャンピオンズリーグ準々決勝、ユヴェントスとの1stレグのパフォーマンスで記録した素晴らしい数字を携えてカンプ・ノウにやって来る。

クリスティアーノ・ロナウド擁するユヴェントスを相手に21歳のデ・ヨングは来シーズン、バルサの中盤を一緒に形成するセルヒオ・ブスケツの記録を打ち破った。

ユヴェントス戦、このオランダ人MFはアヤックスのプレーに117回関与した。それは2010年にセルヒオ・ブスケツがインテル・ミラノ戦で新記録を打ち立てて以来の出来事だった。

『Marca』紙の統計データによると、デ・ヨングは98回のパスを行い、その内90回が成功。パス成功率は90%越えで、さらに54回が敵陣内で行ったパスだった。彼のプレーがバルサのプレーモデルに完璧に合う事を示すデータと言えるだろう。

さらにデ・ヨングは17回も相手からボールを奪い、犯したファールと被ファールはそれぞれ1回ずつだった。

ユヴェントスの決定機を阻止するために中盤から自陣のペナルティエリアまで戻った疾走はSNSでも瞬く間に拡散された。デ・ヨングの献身性はクラブ・アスルグラナでも大いに受け入れられる事だろう。

(文:SPORT)

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最終更新:4/12(金) 11:26
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