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羽多野渉&神尾晋一郎がCVの新番組で恋のアドバイス!

4/12(金) 20:11配信

TOKYO FM+

秘書見習いの男子「エル(CV:神尾晋一郎)」「アル(CV:羽多野渉)」の二人が、リスナーのさまざまな悩みやストレスを“包容力のある言葉”や“甘い声”で解消していく癒し系プログラム「見習い秘書のエルとアル」。新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」と5道府県のFM局で4月よりオンエアがスタートしました。その第1回では、恋愛に関する質問にL(左)チャンネルからエル、R(右)チャンネルからアルが、時に力強く、時に甘い言葉でアドバイスしました。

リスナーから届いた相談に答える当番組。「僕に解決できない悩みなどない」と話す強気のエルと「ゆっくりしていってください」と愛想の良いアル。最初に取り上げた『初対面の人との接し方に悩んでいます』という相談でも、「負けるな、頑張れ!」と励ますアルに対し、エルは「頑張ってね。ボクがついているよ」と寄り添い、二人のカラーの違いを見せました。
そしてふたつ目の相談では、恋愛に関するお悩みに回答しました。

【リスナーのお悩み:私は20代後半なのですが、恋愛にあまりいい思い出がなく、ここ3年ほど彼氏を作ろうという気にもなれていません。どうしたらまた恋愛がしたくなるでしょうか?】

アルの回答:やまない雨はないよ。雲はやがて消え去り、春の太陽が顔をのぞかせるようにただ待っていれば、きっと恋はやってくる。安心して。もうすぐあなたの心に、恋のおひさまが降り注ぐから!

エルの回答:トキメキを忘れてないかい? なんだっていいんだ。道端でけなげに咲く花、 雨上がりの水たまりに映る青空、ふとかけられた「ありがとう」という言葉……。何気ない日常の中に、小さなトキメキを感じよう。そうすればきっと、大きなトキメキがやってくる。 大きなトキメキ、人はそれを“恋”と呼ぶ。
待ってばかりじゃいけないよ。潮風に吹かれてみたいと思うなら、まず、海に行け!

想像力の膨らむアドバイスを送った二人でしたが、次は現実的な“早口言葉”に挑戦。「とろろ芋をとる苦労より とろろ芋からトロっとする とろろ汁をとる苦労」など、初めて見るものもありましたが、二人は数回のチャレンジでクリア。「このラジオ、あさイチに録っているとは思えないくらいの滑舌だった」と、声の主の素が見える場面もありました。

最終更新:4/12(金) 20:11
TOKYO FM+

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