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「モンペ」と思われたくないけれど…担任の言動に不信感!

4/12(金) 10:50配信

LIMO

モンペ、モンペと騒がれている昨今ですが、子どもの担任の対応にモヤモヤした、担任に不信感を抱いている…という方も多いもの。

これって担任にクレーム入れていいのかどうか…という小さな「イラッ」が蓄積されている、でも、ひとつひとつは些細なことだから、クレーマー扱いされてもなぁ…なんて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、子どもの担任にモヤモヤした、というママたちの経験談をご紹介します。

子どもに対してその言い方…?

まずご紹介するのは小学1年生の女の子の母Hさん(32歳)。彼女のクラスの担任は、50代の女性の先生。一風変わってはいるけれど、個性的で上級生のお母さん方からは「おもしろい先生よ」と人気の高い先生だったので、Hさんは内心「アタリの先生でよかった」と思っていたのだとか。しかし、周囲の評判に反して、Hさんの娘は「先生が怖い」「先生に何も言えない」とHさんに訴えていたそうです。

娘の言葉に不安になって、再度周りのママ友さんに相談してみたのですが、「最初だけよ! きっとすぐ好きになるよ」と返されたので、Hさんは、「娘が慣れるまで待とう」と思いました。

しかし、1学期の終わりごろ、Hさんの娘が体操ズボンで帰宅。Hさんの顔を見るなりしくしく泣き出したのだとか。

話を聞いてみるとこういうことでした。休憩時間にトイレに行きそびれたHさんの娘。授業中に我慢できなくなり、担任に訴えようと「先生、あの…」と切り出します。しかしそのとき運悪く、先生は授業態度の悪い男子生徒を叱っている真っ最中。勇気を出して「トイレに行きたいんです」という彼女に、「知りません!」と言い放ったのです。

結局トイレに行っていいのかいけないのか途方にくれたHさんの娘はお漏らしをしてしまいました。するとその担任はひとこと、「あ~あ、恥ずかしい」。

さすがにそれは…と思ったHさん、ママ友さんに話すと「あ~あの先生なら言いそう!」と笑いだしたのだそうです。「これって、親がクレームいれるほどのことでもないの?」とモヤモヤしたまま、その話は胸にしまっている…とHさんは表情を曇らせました。

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最終更新:4/13(土) 20:20
LIMO

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