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高まる早期プログラミング教育に向けた展覧会開催

4/13(土) 10:00配信

アスキー

来年度以降、小学校で必修化されるプログラミング教育に合わせて年々高まっているIT×ものづくり教室。「LITALICOワンダー」が開催しているワンダーメイクフェスが日本科学未来館にて2月9日と10日の2日間にわたって開催された。
 来年度以降、小学校で必修化されるプログラミング教育。それを受けて、習い事としてのプログラミング教室も数多くなり、小さなお子さんを持つ親の関心も非常に高くなっている。IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」が開催しているワンダーメイクフェスも年々規模が拡大し、5回目となる「ワンダーメイクフェス5」は日本科学未来館にて2月9日と10日の2日間にわたって開催された。
 
 会場では最新テクノロジーに触れられる展示やワークショップの開催、子ども達による作品の発表会、応援企業による体験コーナーなど、さまざまな展示が行なわれた。今回は、ものづくりの最先端に触れるテクノロジーゾーンに出展した企業の展示の様子をフォトレポートとしてお伝えする。
 

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遊びながらプログラミングを学べる製品が多数展示
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントのtoioは、一昨年の東京おもちゃショーで発表された、体感型トイ・プラットフォーム。キューブ型の小さなロボット2台の位置をセンサーで検出し、その動きをプログラミングして、インタラクティブな遊び方ができる。
 
 GROOVE Xは、昨年12月に予約受付を開始したロボット「LAVOT」を展示。家の中で行動できる範囲を自分で地図化したり、人の顔を覚えてなついたりと、家族の一員としてのロボットだ。展示ではやはり女の子に人気があった。
 
 デジカはRPGツクールの体験ができる展示を行ない、子ども達が街作りに挑戦していた。それぞれの感性で作られた街は現代とファンタジー世界のマップとして組み合わせ、大きなマップが完成していた。
 
各企業が展開するキッズ向けプログラミング製品が集合
 このほか、テクノロジーゾーンには木星ルームと土星ルームがあり、土星ルームでは実際に遊べる製品が多く展示されていた。
 
 Unityゾーンでは、小学生から高校生が作った作品を展示し、多くの子ども達が実際にプレーしていた。
 
 ワンダーゾーンでは、LITALICOワンダーの教室の紹介や、ゲームやロボット作り体験を行なっていた。
 
 
文● MOVIEW 清水 編集●ASCII STARTUP編集部

最終更新:4/18(木) 17:36
アスキー

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