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【豪・クイーンエリザベスS】33連勝でウィンクスが有終の美! 日本のクルーガーが2着に!

4/13(土) 15:05配信

netkeiba.com

 13日、オーストラリアのランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(G1・芝2000m・9頭)はH.ボウマン騎手騎乗、今回がラストランとなる予定のウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー厩舎)が中団から進め、第4コーナーで前を射程圏に入れ、直線では外からほぼノーステッキで他馬を抜き去り、有終の美を飾った。勝ちタイムは2:02.54(稍)。

 日本から参戦、先週のドンカスターマイルの4着から連闘となったT.ベリー騎手騎乗のクルーガー(牡7、栗東・高野友和厩舎)は、ウィンクスと並走する形で進め、直線では最内から伸び、1.5馬身差の2着と大健闘の結果となった。3着にはさらに2.5馬身差でハートネル(セ8、豪・J.カミングス厩舎)が入った。

 ウィンクスは父Street Cry、母ベガスショーガール、その父Al Akbarという血統。この勝利により自身の持つG1世界最多勝利記録を「25」、豪州最多連勝記録を「33」に更新した。また、本レースにおいては3連覇を達成した。通算成績は43戦37勝。豪州の名牝が、2015年5月から始まった約4年間にも渡る連勝を途切れさせることなく、ターフを去る。

最終更新:4/13(土) 15:05
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