ここから本文です

震災被災地に「皇居の森」、宮城 苗木育ち記念碑除幕

4/13(土) 16:04配信

共同通信

 東日本大震災で被災した宮城県岩沼市沿岸部の人工の丘「千年希望の丘」で、皇居の樹木の種子から育てた苗木を植えた仙台市の一般社団法人森の防潮堤協会が13日、植樹した一帯を「皇居の森」と名付け、天皇皇后両陛下への感謝を込めた記念碑の除幕式を開いた。

 苗木はタブノキなど4種類28本。林野庁を通じて種子の提供を受け、3年前に他の一般の木とともに約35平方メートルの敷地に植えた。高い木で2メートルを超えるまでに順調に成長し、平成が終わるこの時期に記念碑を建てることにした。

最終更新:4/13(土) 16:35
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事