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熊本地震、14日で3年 仮住まい依然1万6千人

4/13(土) 18:55配信

共同通信

 史上初めて震度7を2度観測した熊本地震は14日で最初の激震「前震」から3年。20万棟以上の住宅が損壊し、熊本県では依然約1万6千人以上が仮設住宅などで仮住まいをしている。行政は住まい確保に向け支援策を用意し、自力再建が困難な人のために災害公営住宅の整備を急ぐ。

 3月末時点の仮住まいは、ピークだった2017年5月末の4万7800人に比べ6割以上減少。民間賃貸住宅の家賃を行政が払う「みなし仮設」が全体の約7割を占める。原則2年の入居期限は延長され、最長4年まで過ごせるようになった。県はやむを得ない場合を除き来年4月までに住まい確保を実現させたい考えだ。

最終更新:4/13(土) 19:34
共同通信

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