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巨人・大城 代打で存在感「気持ちの一振りです」

4/13(土) 19:37配信

デイリースポーツ

 「巨人6-11ヤクルト」(13日、東京ドーム)

 巨人の大城卓三捕手が、持ち味の打撃で存在感を示した。

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 4対4の同点で迎えた六回1死一塁。原監督は投手の戸根に代えて代打で大城を起用。マクガフの直球を捉えた打球は左中間フェンスを直撃。一塁走者の炭谷は全力疾走で本塁へ滑り込んだ。

 中村のタッチをかいくぐり、間一髪セーフ。ヤクルト・小川監督のリクエストでリプレー検証が行われたが、判定は変わらず、セーフのジェスチャーにスタンドが沸き返った。

 その後、チームは逆転負けを喫したが、大城自身にとっては大きな1打点。「チャンスで打席に送りだしてもらったので、集中して打席に向かいました。ぎりぎりの判定でしたが、セーフで良かったです。気持ちの一振りです」と振り返った。

最終更新:4/13(土) 19:41
デイリースポーツ

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