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石野卓球、瀧被告逮捕後初ライブも何も語らず

4/13(土) 23:28配信

サンケイスポーツ

 テクノユニット、電気グルーヴの石野卓球(51)が13日、静岡・富士宮市のふもとっぱらで開催中のキャンプフェス「GO OUT JAMBOREE」に出演した。

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された相方、ピエール瀧被告(52)が先月12日に逮捕されてから初の公の場。瀧被告の保釈時に髪形をいじるなどこれまで奔放なツイートを連発してきたが、参加者によると、この日は一言も発することはなかったという。

 当初からソロで出演予定だった卓球は、気温5℃の冷気に包まれた富士山の麓のステージに黄色いTシャツ&キャップ姿で登場。他の出演者の時よりも多くのスタッフが撮影禁止を呼びかけるなど“厳戒態勢”だったというが、卓球はDJブースの中で両手を挙げたりファンを指さしてあおるなど終始ゴキゲン。酒やたばこをたしなみながら約1時間半ぶっ通しでパフォーマンスし、相方の地元である静岡の夜を盛り上げた。

 ステージが終わると会場に飛び交う「最高!」「カッコイイ!」の歓声に脱帽して感謝。ユニットの大ヒット曲「Shangri-La」の♪夢でKISS KISS KISS-のようにファンに向けて投げキスを3連発していたという。

 初めて卓球のステージを体験した埼玉県の会社員は「ハマりそう。ピエールさんがいると、どんなパフォーマンスになるんだろう」とユニットのステージを熱望。東京都内から参加した40代会社員も「今度は2人のステージが見たい」と興奮気味に話していた。

 卓球は17日に新宿LOFTでソロ公演を開催。また、相方の不祥事を受けてユニットとしては出演中止になっていた28日のARABAKI ROCK FEST、7月28日のFUJI ROCK FESTIVALにソロで出演することが決まっている。

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