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【バドミントン・シンガポールOP】桃田、園田&嘉村、福島&廣田ら4種目で準決勝へ

4/13(土) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

4月12日、バドミントンのBWFワールドツアー、シンガポールオープンは大会4日目。各種目準々決勝が行われ、日本勢は混合ダブルスを除く4種目で準決勝進出を決めた。

男子シングルスでは、世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)がベスト4入り。女子は奥原希望(太陽ホールディングス・世界ランク3位)、前週のマレーシアオープン準優勝の山口茜(再春館製薬所・同4位)が勝ち上がった。

4ペアが勝ち残っていた女子ダブルスは、世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)、同2位の松本麻佑/永原和可那(北都銀行)が勝利。13日の準決勝では、決勝進出をかけて直接対決する。

男子はダブルスは、前週のマレーシアオープン準優勝の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸・世界ランク3位)が、同チームの保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・同18位)にストレート勝利。先輩ペアの貫禄を示した二人は、準決勝で世界ランク1位のインドネシアペアに挑む。

バドミントン・マガジン編集部

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