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軽64馬力規制に人気ワゴンもここから始まった! 日本の足を作った軽自動車5選

4/13(土) 6:30配信

くるまのニュース

●スズキ「ワゴンR」

 スズキ「ワゴンR」の登場以前、背が高いワゴンタイプの軽自動車といえば、ワンボックスバンをベースにしたものが主流で、軽自動車メーカー各社から販売されていました。

 リアにスライドドアを装備し、室内も広く使い勝手はよいものの、どうしても商用車イメージは払拭できませんでした。

 そうしたなか、1993年、ワゴンRの登場によって「トールワゴン」という新たなジャンルが確立され、まさに革新的なモデルとなります。

 スタイルは当時人気上昇中のミニバンをコンパクトにしたイメージで、他社の軽自動車のデザインに大きな影響を与えました。また、左側が2ドア、右側が1ドアと左右非対称な作りもワゴンRならではの特徴でした。

 初代ワゴンRは男女問わず人気を博し、進化を続けつつもコンセプトをキープして現在に至ります。

くるまのニュース編集部

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最終更新:4/13(土) 12:38
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