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本人は意欲を見せないが…”ポスト安倍”レースに菅官房長官も?

4/13(土) 9:11配信

AbemaTIMES

 「正真正銘3期目が最後の任期となる」と発言した安倍総理の次の総理総裁の行方もこれで混とんとしてくるのだろうか。この点について、細川氏は「影響力、という意味ではさほど変化はない」との見方を示す。

 「政権を支えている麻生副総理、党側で支えている二階幹事長、政権の菅官房長官。そして安倍総理。この4人のバランスはその時々によって変わるし、微妙に形を変えながらうまく支え合っているので、崩れない。影響力がすぐどうにかなるという話ではない。麻生さんが推していた福岡県知事候補も負けたし、二階幹事長は地元で赤っ恥をかいた。ただ、選挙結果はある程度予測できてはいた。麻生さんについては意地や私怨のようなものがあって落選してしまった候補をしょうがなく推した。二階幹事長はまだ統一地方選が続いているし、衆議院の補欠選挙の結果も見ないとわからないところはあると思う」。

 一方、相対的に菅官房長官の力が増したのかと尋ねると、「あるかもしれない。令和のイメージも良い。ただ、総理への意欲は感じない。やっぱり司令塔として、独特の嗅覚でかいくぐっていく人だし、神輿を担ぐ人ではあるけれど、乗る人ではない。だけど女性に人気も高いし、担がれる人になるかもしれない」と話した。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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最終更新:4/13(土) 9:11
AbemaTIMES

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