ここから本文です

ジダンの構想外のクロースが退団を熟考、行き先は独や英国か

4/13(土) 10:56配信

SPORT.es

ドイツ人MFのトニ・クロースは、今シーズン終了後にレアル・マドリーを退団することを熟考していると金曜日のスペイン紙『As』は報じている。

トニ・クロースがユナイテッド移籍に近づく

トニ・クロースはマドリーでのプレーも中期を迎え、レアル・マドリーで2度目の指揮を執っているジネディーヌ・ジダンの構想にはもう入っていないという。

クロースは既にクラブの幹部達と夏の退団に向けての交渉を初めており、クロースの意見に同意し、オペレーションは重要な収入になると考えているようである。

今のところ、来シーズンからクロースが加入する可能性のあるクラブは知られていないが、オファーは後を絶たない状況である。かつてプレーしていたブンデスリーガやプレミアリーグからもオファーが届いている。

クロースはここ数ヶ月で、レアル・マドリーにおける彼の役割が変化していることに気付いている。既にチームの中心選手ではなく、段々と出場時間も短くなっている。

この状況を前にクロースはレアル・マドリーでの状況を再検討し、現在は退団を深く考えている。数ヶ月前から退団を検討していたようにも思われるドイツ人は、マドリーがCLで敗れた一戦では批判をしていた。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:4/13(土) 10:56
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ