ここから本文です

踏切待ちきれず?男、遮断機の棒切断 船橋

4/13(土) 19:42配信

千葉日報オンライン

 13日午前7時15分ごろ、船橋市宮本にある京成線船橋競馬場-谷津間の踏切で「男がのこぎりで遮断機の棒を切った」と110番があった。目撃者によると、男はそのまま車で踏切を通過していった。駆け付けた警察官が根元から切断された遮断機の棒を見つけ、船橋署が器物損壊の疑いで捜査している。
 
 目撃した男性によると、男は遮断機の手前と奥の棒2本を相次いで切断した後、踏切待ちする車列先頭の車に乗り込み、踏切を通過した。紺色の作業服姿で、車の助手席には女性がいたという。男性は「踏切が長い間、閉まっていて多くの車が列を作っていた。待ちきれなかったのだろうか」と話した。

 京成電鉄によると、京成線は谷津駅で午前7時ごろに起きた人身事故の影響で運転を見合わせていた。

 同署によると、現場には京成電鉄が新しい棒を設置した。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事